適応検査だけであればリスクは全くありませんので、まず検査を受けてみて、そこで医師からの話をよく聞いて、それからもう一度ゆっくり考えてみるというステップが最もお薦めです。
ただし、私にとっては良かった病院でも、万人にとって良いとは限りません。
ここまでで3つのポイントを説明しましたが、「で、結局どこの病院が良いの?」と感じた方は、当サイトに載せているクリニックはまず安心できるところだけをピックアップしています。
だからこそ、きちんと「可能性は低いけれど、こういったリスクもありますよ」と説明してくれる病院は誠実で真剣に私たちのことを考えてくれていると言えます。
また、それによって私たちが心配になってレーシックをやめてしまうともちろん、病院にとっても損になってしまいます。
逆の立場で考えれば当然なのですが、病院としては「可能性として非常に少ないリスク」についてはまず心配ないので説明をするのは面倒です。
その適応検査を念入りにしない病院や、またレーシックのリスク説明をしないクリニック?病院は選ばない方が良いです。
この適応検査をおこなった後に、OKが出れば、最終的にレーシックを受けるかどうかの判定を自分で決めることになります。
ですので、まずはレーシックを受けることが可能かどうかの「適応検査」が必要になります。
レーシックは、受けたいからといって誰でも受けられるものではありません。(レーシックを受けられないケース参照)
3,「適応検査をきっちりやってくれ?リスク説明をしてくれること」
レーシックを受ける際には、「治療事例が数千以上ある」か「闻名人の治療実績がある」というポイントも見て選びましょう。
つまり、それだけの自信がなければレーシックを受けさせるわけにはいかないのです。
それに加えて、マスコミにも当然大きく取り上げられますので、それだけでその病院はつぶれてしまうでしょう。
治療代でいただける金額は変わらないのに、もし1億分の1の確率ででも、レーシックによって見えづらくなったなどといった場合にはその損害賠償で何億何十億と支払わなくてはいけません。
スポーツ選手やタレントなど多くの年俸を稼ぐ方のレーシックを受けるということは、実は病院にとっては大きなリスクです。
また、闻名人が治療を受けているということは、それだけ安心して受けられる証明であるとも言えます。
レーシック以外にも言えることですが、医師としての実力は何よりも経験によって大きく差がつきます。
2,「治療事例の数、闻名人の治療実績」
特にこの機器は最高級品では何億円(!)もします。小さなクリニックではどうしてもこの設備を揃えることは事実上不可能です。一生のことと考えればそれほど価格に差もないので、価格よりも設備やドクターの面で本当に納得できるクリニックを選びましょう。
結果として、私たちのリスクも非常に小さくなり、安心して受けられるようになりました。あまりにも小さい病院は避けて、ある程度きっちりした大きなところで受ける方が、サポート体系体例や設備投資も十分にできると言えます。
レーシックで必要なのは、何よりもこの「先端設備をそろえていること」です。レーシックが日本で普及し始めた2000年に比べて、技術は格段に進歩しています。
1,「先端設備をそろえていること」
ここでは、必ずチェックしておくべき項目をピックアップします。
その中で、一生もののレーシックを受けるに値する「本当に良いクリニック」を


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